我慢の限界

「まだ我慢できる」と放っていませんか?

重労働をがんばってきた60代男性のリアルな声

みなさん、こんにちは。笑福カイロプラクティック施術院です。

当院には、長年お仕事を一筋にがんばってこられた、40代〜60代の男性のお客様も多くいらっしゃいます。

男性の方に多いのが、「本当に我慢できなくなるまで、整体や病院に行かない」ということです。

先日も、そんな60代の男性のお客様が、杖をつきながらご来院されました。

若い頃からの無理が、今になってお体に現れてきているご様子でした。

 

📌 「日によって痛む場所が変わる」の正体

そのお客様は、お仕事の内容によって、

* ある日は「腰」

* 次の時は「膝」

* また別の日は「股関節」

というように、その日に一番負担がかかった場所が、代わりばんこに痛くなるとおっしゃいます。

あちこち痛むと不安になりますよね。

でもこれは、痛い場所をかばいながら、毎日必死にお仕事をがんばっている証拠でもあるのです。

お話を伺うと、「できるだけ痛み止め(薬)には頼りたくない」という強い思いもお持ちでした。

 

📌 体への負担を減らす「30分の集中ケア」

ちなみに、こちらのお客様は、当院の最新機器「スーパーライザーEX(光線療法)」が少し苦手と

おっしゃるので、無理には使いません(笑)。

その代わりに、私の手技だけで、お体に負担をかけないよう30分ほどの短い時間で集中して

全身のバランスを整えています。

施術が終わると、いつも「来た時よりも、楽になったよ」と笑顔を見せてくださいます。

大きく劇的に変わるわけではなくても、その「楽になった」という言葉と笑顔を信じて、

私も毎回「少しでも次の仕事がスムーズにできますように」と心を込めて施術をしています。

今では、痛みがひどくなりすぎる前に、定期的にメンテナンスへ通ってくださるようになり、

本当にありがたい限りです。

 

📌 我慢が限界を迎える前に

「まだ動けるから大丈夫」

「男がこれくらいで弱音を吐けない」

そうやって痛みを我慢し続けていると、お体はだんだんと傷んでいってしまいます。

当院は1人体制の施術院ですので、周りの目を気にせず、マンツーマンでじっくりお悩みをお聞きします。

薬に頼らず、これからも自分の足でしっかり歩いて仕事を続けたい。

そんな方は、ぜひ我慢の限界を迎える前に、一度お体を見せに来てくださいね。

みなさんのご来院を、心よりお待ちしております!