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久しぶりの再会😁

タイトル:久しぶりの再会

いつもの散歩道。

カーブを曲がったところで、久しぶりにお馴染みのミニチュアダックスちゃんと飼い主さんの姿が見えました。

近づくにつれて、私に気づいたダックスちゃんが大興奮!

後ろ足で二本立ちになって、「おい!相手しろ!」と言わんばかりに落ち着きがなくなってしまいました(笑)。

飼い主さんも笑いながら、

「よく知っているもんじゃ!わかるんだろうね!」と声をかけてくださいます。

本当は、すぐに近づいて思いきり撫でてあげたかった。

でも、飼い主さんの手には杖がありました。

ここで私がダックスちゃんを喜ばせて興奮させてしまったら、リードに引っ張られて、杖をつく飼い主さんのバランスが崩れてしまうかもしれない。

「このまま行きますね!」

そう笑って挨拶をして、あえて近づかずにそのまま、すれ違いました。

少し歩いてから、気になってそっと後ろを振り返ってみると、ダックスちゃんはすっかり落ち着きを取り戻し、飼い主さんと一緒にトコトコと歩いていました。

ちょっと切ないけれど、これでお互いに大正解。

誰かを大切にしたいとき、あえて一歩引いて「そのまま行かせてあげる」ことが、一番の優しさになることもありますね。

今日も、大切な人の安全を願いながら、ぼちぼち歩いていきましょう。

肉、肉、肉。

タイトル:肉、肉、肉。

(ただそれだけの、最高のごちそう)

昨夜は、いつもお世話になっている方々との楽しい食事会でした。
 
霧島の「焼肉の花粋苑」さんで、山盛りのお肉を鉄板いっぱいに敷き詰めて、ジュージュー焼いて最高の時間を過ごしました。
 
美味しいお肉と、冷えたビール。これ以上の幸せはありませんね(笑)。
 
周りの素敵な方々にいつも気にかけていただき、温かいパワーをたくさんもらった時間でした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
しっかり元気をチャージできたので、また今日から目の前のお客様お一人お一人のために、超真剣に、そして自分のペースでぼちぼち顔晴(がんば)っていきます!
 
 
 

これでよかったのか?

タイトル:これでよかったのか?インスタ、フェイスブック
 
世間も周りもSNS、SNS……。


でも、私にとっては「ちんぷんかんぷん」な別世界のお話でした。
 
そんなアナログ人間の私が、なぜ重い腰を上げてInstagramとFacebookを始めることになったのか。その怒涛の舞台裏をお話しします。
 
始まりは、日本カイロプラクティック連盟の全国大会でした。


全国から熱心な先生方が集まる研修会。実は、行く前から「この様子をホームページのブログに書こう」と、私なりに意気込んでいたのです。
 
研修中、以前から周りの先生方がFacebookで楽しそうに交流しているのは知っていましたが、私といえばSNSなんてさっぱり。しかし大会後、ある先生から届いたLINEが、すべての引き金になりました。
 
「全国大会で撮った写真をアップしてもいいですか?」
 
実は私、そのLINEの友達登録すら、前日に人にやってもらったばかりの超初心者(笑)。


「いいですよ」と返事をしたものの、「Facebookをやっていないと見られませんよ!登録しますよ!」と先生方の温かい(?)怒涛のリードが始まります。
 
今思い出しても何が何だか分かりませんが、言われるがままにアプリをダウンロードし、連盟のFacebookとInstagramのグループに招待していただきました。登録したアカウントすら、自分ですぐに忘れてしまうほどのパニック状態です。
 
帰りの道中、私の頭の中は、自店のホームページのことでいっぱいでした。


一度は閉じようかと悩んだホームページ。運営会社の社長に相談したとき、「これからはホームページの時代ですよ」と励まされ、アドバイスをもらいながらなんとか続けてきた場所です。
 
そんな時、また連盟の先生からLINEが届きます。


「Instagram見ていますか?」
 
その瞬間、私の頭の中に一つのひらめきが走りました。


「SNSにアップした1枚の写真から、うちのブログにリンクを飛ばせたら、もっとたくさんの人に読んでもらえるんじゃないか……?」

(ブログからの集客なんてちょっと図々しいですが、当時は読んでくれる人が増えてほしい一心でした!)
 
そこから、私の「ちんぷんかんぷん大作戦」が始まります。


画面の向こうからは「タグ付け」「承知」「共同投稿」など、聞いたこともない専門用語がLINEで次々と送られてきます。


意味なんて全く分かりません。でも、とにかく「ハイ!」と元気よく返事をしながら、心の中は「自分の初投稿が無事にできたー!」という大仕事の達成感でいっぱい。先生方に「初投稿できました!」と的外れな報告を送っていました。
 
今になって冷や汗をかきながら振り返れば、あれは連盟のグループ全体の投稿のお話だったんですよね。当時は自分の初投稿のことで頭がいっぱいで、周りが見えていませんでした。


連盟の皆さま、あの時は自分のことばかりで本当にごめんなさい🙏
 
実は今でも、SNSの「フォロー」がどういう意味なのかよく分かっていなくて、そのままにしています(笑)。


「これでよかったのか?」とハラハラしながら始まった私のインスタ・フェイスブック物語ですが、これからも自分が楽しめるペースで、のんびり投稿を続けていこうと思います。
 
最後に、右も左も分からなかった私を引っ張ってくださった車地先生、本当にありがとうございました😭


これからもどうぞよろしくお願いします!
 

『懐が深い』

タイトル:「懐が深い」というお話し

私は最近、地域の温泉(共同浴場)に行くのが仕事終わりの日課です。 実は、今の場所に落ち着くまでは、温泉といえば家族風呂ばかりを利用していました。

地元の皆さんが集まる共同浴場は、最初は「アウェイ感」がたっぷりで、慣れないうちは黙って入っては、どこか壁のようなものを感じていたのが本音です。

しかし、通ううちに、周りの皆さんのある素敵な行動に気づきました。 皆さん、お風呂に入ってくるときは「こんにちは」、帰るときは「さようなら」と、ごく自然に、でもお互いを温かく迎える挨拶を交わし合っていたのです。

「まずは自分から変えてみよう」

そう思い、最初は小さな声で、タイミングも探り探りでしたが、勇気を出して「こんにちは」「こんばんは」と声をかけるようにしてみました。

すると、少しずつ変化が起きました。 今では、皆さんから温かい挨拶が返ってくるだけでなく、「今日は早いね!」「久しぶりだね!」と声をかけていただけるようになったのです。

私はいつも、体を洗ってお湯に浸かり、心の中で100数えたらサッとあがる、どちらかといえば「カラスの行水」のような早風呂です。

それでも、お風呂上がりに「さようなら」と告げると、小さく手を振り返してくれる年上の大先輩がいらっしゃいます。

ある日、その大先輩とお風呂で隣同士になりました。 私が体を洗っていると、その方が「背中を流そかい?」と優しく声をかけてくださったのです。

あまりの温かいお申し出に恐縮しつつ、私は思わず、 「とんでもないです!人生の大先輩にそんなことをさせたら、バチが当たって背中が腫れます!」 と、ユーモアを交えて丁寧にお断りしました。大先輩は優しく笑ってくださいました。

日々、色々な場所で色々な人間関係がありますが、この温泉の人生の先輩たちと接していると、少し言葉のニュアンスが崩れたくらいではびくともしない、本物の「懐の深さ」を感じます。

私はプライベートな話には踏み込まないし、聞きもしませんが、「こんにちは」には「こんにちは」と「さようなら」には「さようなら」とかえして貰えるのがうれしいというか。

心地よい挨拶だけで、お互いにリラックスできる温かい空間にしてしまう。 そんな大先輩たちの器の大きさに触れることが私にとっては、うれしいことです。

こだわりすぎるのはよくない

タイトル:こだわりすぎるのはよくない、というお話。

プライベートのストレス発散や、体力づくり、ダイエットを兼ねて、朝晩のウォーキングを始めました。

最初は調子が良くて、コルセットを巻かずに動けるようになって大喜び!

嬉しくなってしまい、朝1時間、夕方1時間、それ以上歩く日もありました。

ところが、しばらくすると体に異変が起き始めたのです。

普通のズックで歩いていたせいで両足の親指にマメができ、腰や股関節、あぐらをかくとお尻まで痛むように……。ついには、左足の中指の爪がいつの間にか剥がれていました。

体力づくりのつもりが逆に体力がなくなり、日中は20分ほど意識を失うように爆睡してしまう始末。メンタルまでマイナス思考になっていきました。

「これはやばい!」と思ってネットで調べて大納得。

ウォーキングは40〜60分がベストで、それ以上は体に害になるのだそうです。長く歩きすぎて筋肉に負担がかかりすぎていたんですね。

それからは、すぐにクッション性の良いウォーキングシューズを購入。

同じことをぐるぐる考えながら歩くのも良くないらしいので、大好きな音楽を聴きながら、朝の1時間だけに切り替えました。

おかげさまで、今はお尻の痛みもすっかり減っています。

体のプロでありながら、こだわりすぎて体を壊しかけるなんて、お恥ずかしいお話です(笑)。

でも、身をもって学びました。

何事も「~すぎる」というのは、よくないですね。

毎日、誰かのため、何かのために一生懸命になりすぎて、知らず知らずのうちに心や体をすり減らしている人も多いかもしれません。

そんなに気張らなくても、大丈夫。

ちょっと肩の力を抜いて、「ほどほど」に、ぼちぼちいきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

我慢の限界

「まだ動けるから」と、お身体の声を後回しにしていませんか?

重労働をがんばってきた60代男性のリアルな声
 
みなさん、こんにちは。笑福カイロプラクティック施術院です。
 
当院には、長年お仕事を一筋にがんばってこられた、40代〜60代の男性のお客様も多くいらっしゃいます。
 
男性の方に多いのが、「本当に動くのが大変になるまで、お身体のケアを後回しにしてしまう」と
いうことです。
 
先日も、そんな60代の男性のお客様が、お身体をすこし丸めながら、ゆっくりとした足取りでご来院されました。若い頃からの無理が、今になってお身体の重みや硬さとして現れてきているご様子でした。
 
📌 「日によって負担がかかる場所が変わる」の正体
 
そのお客様は、お仕事の内容によって、
  • ある日は「腰まわり」
  • 次の時は「膝まわり」
  • また別の日は「股関節まわり」
というように、その日に一番負担がかかった場所が、代わりばんこに重だるくなるとおっしゃいます。
あちこちに違和感が出ると不安になりますよね。

でもこれは、負担がかかった場所を上手に他の部分でかばいながら、毎日必死にお仕事をがんばっている証拠でもあるのです。
 
📌 お身体に優しい「30分の集中ケア」
 
ちなみに、こちらのお客様は、当院の光線ケア(※機器による温熱ケア)が少し苦手とおっしゃるので、無理には使いません(笑)。
その代わりに、私の手技だけで、お身体に余計な負担をかけないよう、30分ほどの短い時間で集中して全身のバランスを整えています。
 
施術が終わると、いつも「来た時よりも、ずいぶんシャキッと楽になったよ」と笑顔を見せてくださいます。
 
大きく劇的に変わるわけではなくても、その「楽になった」という言葉と笑顔を信じて、私も毎回「少しでも次の仕事がスムーズにこなせますように」と心を込めて施術をしています。
 
今では、お身体がガチガチになりすぎる前に、定期的なメンテナンスとして通ってくださるようになり、本当にありがたい限りです。
 
📌 ため込みすぎる前に
 
「まだ動けるから大丈夫」

「男がこれくらいで弱音を吐けない」
そうやって無理を重ねて閉じ込めていると、お身体の軽さやスムーズさはだんだんと失われていってしまいます。
 
当院は1人体制の施術院ですので、周りの目を気にせず、マンツーマンでじっくりお悩みをお聞きします。
これからもご自身の足でしっかり歩いて、元気に仕事を続けたい。

そんな方は、ぜひお身体からのSOSをため込みすぎる前に、一度リフレッシュしに来てくださいね。
みなさんのご来院を、心よりお待ちしております!
 

 

 

温泉で・・・

 
お疲れモードでソワソワしていませんか?温泉でも取れないお身体の重みの正体
 
みなさん、こんにちは。笑福カイロプラクティック施術院です。
 
先日、仕事終わりに近くの温泉へ行ってきました。

広いお湯でお身体を伸ばしてリフレッシュしていたのですが……ちょっとしたハプニングがありました。


私の使っていたシャワーのお湯が、隣の方に少し跳ねてしまったんです。

すぐに「すみません!」と謝ったのですが、その方は少しムスッとされたご様子でした。

「いつも心に余裕がない状態なのかな。今日も何か大変なことがあって、落ち着かなかったのかもしれないな……」


温泉から上がった後、ふとそんなことを考えていました。
 
📌 心のゆらぎの原因は「性格」ではない?
 
実は、「いつもソワソワしてしまう」「最近心に余裕がない」という状態は、その人の性格のせいだけではありません。


お身体が限界を迎えている「SOSのサイン」であることがとても多いのです。
 
特に、仕事や家事で毎日の負担が溜まりすぎると、お身体本来のリラックスする力がスムーズに働かなくなり、心に余裕がなくなってしまいます。
 
温泉に入ってその時は気持ちよくても、

お身体全体のバランスの乱れ

慢性的なお身体の緊張

といった「ベースにある原因」が残っていると、寝てもお身体の重みはなかなか抜けません。
 
📌 あなたの心が狭くありません。お身体の負担が溜まっているだけです
 
もし、この記事を読んでいるあなたも、
 
  • 最近、ちょっとしたことで余裕がなくなってしまう
  • 休んでも重だるさが取れなくて、つい身近な人にキツく当たってしまう
  • 常にお身体がスッキリしなくて、笑顔になれない
そんな状態なら、それは心が狭いからではありません。

お身体全体が「もうリフレッシュさせて!」と叫んでいる証拠です。
 
当院のカイロプラクティックは、お一人お一人のお身体のバランスを優しく整えることで、本来の健やかで軽やかな流れをサポートし、お身体のバランスをリフレッシュしていきます。
 
施術を受けたお客様からは、

「お身体が軽くなったら、不思議と心に余裕ができて笑顔が増えました!」

という嬉しいお声をたくさんいただきます。
 
📌 1人で抱え込まずにご相談ください
 
2人体制から1人体制になり、これからは私が最初から最後まで、あなたの大切な心とお身体に寄り添って施術をいたします。
 
「最近お疲れ気味で、心に余裕がないな」と感じたら、無理をせずにお身体を癒やしに来てくださいね。


みなさんのご来院を、心よりお待ちしております!
 

施術後、変化を感じたら?

 
「施術のあと、一時的にお身体の変化を感じた…?」それはお身体が元気に馴染もうとしている“嬉しいサイン”です。
 
こんにちは!笑福カイロプラクティック施術院です。
 
毎週お届けしている「リフレッシュケアのいいところ紹介」。
 
第3回の今日は、初めて当院のケアを受けられた方からときどきご質問をいただく、「施術したあとに、いつもと違う感覚がある」「だるさが出た」という現象についてお話しします。
 
実は、最初にきちんとお伝えすべきだったのですが、私の説明不足のせいで、お客様に「お身体に合わなかったのかな…」と大きな不安とご心配を与えてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。
 
せっかくお身体を健やかにしようと一歩を踏み出してくださったのに、後からいつもと違う感覚が出たら怖くなりますよね。
 
私の説明不足を深く反省するとともに、「なぜ後からお身体に変化が出ることがあるのか」を、大切なあなたに安心していただけるよう、ここできちんと解説させてください。
 
結論からお伝えすると、それはお身体のバランスが整う過程で起こる、あなたのお身体が「本気で元気になろうと、急ピッチで準備を始めている証拠」なのです。決して悪い状態になったわけではありません。
 
📌 なぜ、一時的にだるさや変化を感じるの?
 
当院では、私の手技でお身体全体のバランスを優しく整えたあと、機器によるじんわり温かい光を気になる場所に当てていきます。この新しい機器は、お身体の奥深くまで心地よい温熱が届くのが特徴です。
 
これにより、あなたの内側では以下のような「嬉しい変化」が始まります。
  • お身体が心地よくほぐれる(湯あたり現象)

    長年ガチガチに固まっていた場所は、いわば「冬眠状態」のように緊張しています。そこに優しい温熱が加わると、お身体のめぐりが一気に活発になります。

    これは、冷え切ったお身体で熱いお風呂に入ったときに、じわじわとお身体が熱く感じたり、だるくなったりする(湯あたり)のと同じ現象です。めぐりが急激に良くなり、本来の健やかな働きへと動き出したために、一時的にいつもと違う感覚になることがあります。
  • 隠れていた「別のお悩み」に気づく

    人間の脳は、一番お疲れが強い場所の信号を優先してキャッチし、2番目に気になっている場所の感覚を後ろに隠してしまう習性があります。

    当院のケアで一番つらかった場所がスーッと楽になると、今まで隠れていた「もう一つの気になる部分」をハッキリと感じ取るようになります。これは、「次にお手入れすべき場所が見つかった」という、一歩前進のサインです。
📌 お身体に変化が出たときの「過ごし方」
 
この一時的な変化は、早ければ数時間、長くても2〜3日でおさまることがほとんどです。だるさやいつもと違う感覚が出たときは、以下のようにお過ごしください。
 
  1. ぬるめのお白湯をいつもより多めに飲む(水分補給でめぐりをサポートします)
  2. 激しい運動は避け、夜は早めにベッドに入ってゆっくり休む
この一時的なステップを乗り越えると、溜まっていた負担がスッキリと綺麗になり、「今までより格段にお身体が軽い!」「毎日がとても快適!」という素晴らしい状態が待っています。
 
📌 1回で諦めず、お身体の変化を楽しんでみてください
 
「いつもと違う感覚が出たから、もう行くのをやめよう」とここで止めてしまうのは、本当にもったいないことです。なぜなら、あなたのお身体が「変わりたい!」と声を上げている、絶好のチャンスだからです。
 
今後は、施術の前後に私からもしっかりとこのお話をさせていただき、お客様に決して不安な思いをさせないよう、より一層丁寧な説明を心がめてまいります。
 
もし「だるさが出た」「気になる場所が変わった」などがあれば、次回の際にご遠慮なく小さなことでも教えてくださいね。
 
あなたの身体が本来持っている「元気になる力」を、私と一緒に一歩一歩、大切に引き出していきましょう!
 
📌 追伸:手技でお身体をほぐす時も、同じです
 
今回は温熱ケアを例にお話ししましたが、実はカイロプラクティックでお身体を心地よくほぐしていく手技でも、同じような変化が起こることがあります。
 
お一人おひとりのその日の状態に合わせて、お身体の張り具合を見ながら「強い刺激」にならないよう細心の注意を払って優しくほぐしていきますが、それでも受ける方のその日の体調や体質によって、その心地よい刺激がお身体の「スイッチ」となって現れることがあります。
 
長年固まっていた場所がゆるみ、お身体全体が巡り始めたサインですので、こちらもどうぞ心配しないでくださいね。
 
手技でのほぐしも、温熱によるケアも、すべては「あなた自身の身体が、自分で健康になろうとする力を手助けするため」のものです。
 
私もまだまだ毎日が勉強の日々ですが、お客様の身体の声に誠実に耳を傾けながら、心地よく元気になれるお手伝いをさせていただきます。気になる変化があれば、何でも気軽に教えてくださいね!
 

 

70周年 全国大会および親睦会

 
10年ぶりの刺激!日本カイロプラクティック連盟 70周年全国大会in熱海
 
みなさん、こんにちは!


去る9月6日、静岡県熱海市の「熱海ニューフジヤホテル」にて開催された「日本カイロプラクティック連盟 70周年全国大会」に参加してきました!
 
私自身、この全国大会への参加は10年ぶり。大きな期待を胸に、鹿児島から熱海へと向かいました。
 
🛫 鹿児島から、いざ熱海の会場へ!
 
旅の始まりは、9月6日の早朝。


7:10鹿児島空港発のソラシドエアに乗り込み、8:55に羽田空港へ到着。そこから京急線で品川駅へ移動し、新幹線に乗り換えて一気に熱海駅を目指します。
 
13:00、会場である熱海ニューフジヤホテルに到着。


会場はすでに全国から集まった先生方の熱気に包まれていました。
 
大会は、厳かな会長挨拶からスタート。


続いて認定証や表彰状の授与、役員の紹介が行われ、連盟の70年という深い歴史と重みを改めて実感する時間となりました。
 
🔥 「お身体の仕組み」を極めた先生方の実演に、凄まじい刺激を受ける
 
休憩を挟み、後半は会員の先生方による貴重な講演が行われました。


今年は3人の先生が登壇され、以下のお身体のお悩みをテーマに実演を交えた解説をしてくださいました。
 
  • 上半身や首・肩まわりの頑固な硬さ
  • 首まわりのバランスの乱れ
  • 年齢とともにおこる関節まわりのゆらぎ
登壇された先生方は、とにかくお身体を支える筋肉の仕組みや、負担をかけないアプローチについて深く深く勉強されている方ばかり。実際にモデルを使いながら、熱心に解説されるその技術と理論は本当に素晴らしく、一言も見逃せません。
 
会場の先生方も非常に勉強熱心で、ハイレベルな質問と回答が飛び交います。最前線で学びを深め続けている先生方の姿を見て、「自分ももっとお身体の仕組みを勉強して、技術を磨かなければ!」と、胸が熱くなる素晴らしい刺激をいただきました。
 
📌 夜は大爆笑!「全員集合」で心が一つになった親睦会
 
18:30からは、お待ちかねの親睦会がスタート!
 
美味しいお料理とお酒を囲みながら、全国の先生方との会話が弾みます。
 
宴が盛り上がるとカラオケや余興が始まり、会場のボルテージは最高潮に。なんと、みんなで志村けんさんになりきって「8時だョ!全員集合」のダンスを踊る一幕も!
 
年齢も地域も関係なく、全員が笑顔で全力で踊る姿は最高に楽しく、会場は大爆笑と熱気に包まれました。これぞ連盟の絆の深さですね!
 
楽しい宴は「一本締め」でビシッと締めくくられましたが、熱海の夜はこれだけでは終わりません。公式の親睦会の後も、各部屋では夜遅くまでカイロプラクティックへの熱い語り合いが繰り広げられていたそうです。
 
✨ 参加を終えて
 
10年ぶりに参加した全国大会は、技術的な学びはもちろん、同じ志を持つ仲間たちから最高のエネルギーをもらえる場所でした。
 
今回得たお身体への優しいアプローチや新たな知識を、明日からお越しになるお客様への丁寧な施術にしっかりと活かしていきたいと思います!
 
お世話になった先生方、関係者の皆様、最高の時間を本当にありがとうございました!
 

膝まわりが気になるあなたへ

 
【第2回】「もう一度、スタスタ歩きたい」をあきらめないで!お身体の軽やかなめぐりを応援します
 
みなさん、こんにちは!笑福カイロプラクティック施術院です。
 
第2回の今日は、当院でもご相談が非常に多い「足元や膝まわりの重だるさ」についてお話しします。
 
年齢を重ねるごとに、「立ち上がるときにスムーズにいかない」「歩くときにお身体の負担を感じる」というお悩みは増えていきますよね。周囲から「年だから仕方ないよ」「うまく付き合っていくしかないね」と言われ、半分諦めてしまっていませんか?
 
外へ出かけるのが億劫になってしまう前に、一度だけ当院にご相談ください。


当院が目指しているのは、単にお身体のバランスを整えることだけではありません。


「あなたが、もう一度やりたいことを思いっきり楽しめる元気なお身体」を一緒に取り戻すことです。
 
📌 足元が軽やかになると、あなたの毎日はこう変わります
 
  • ご近所さんやご家族との「お出かけ・旅行」がまた楽しくなります

    「みんなの歩くペースに迷惑をかけたらどうしよう…」という不安が消え、バスツアーや旅行、お買い物へも笑顔で出かけられるようになります。
  • 庭いじり、畑仕事、草むしりが驚くほど楽になります

    しゃがんだり立ち上がったりする瞬間の「よっこらしょ」という負担から解放され、大好きな趣味の時間を存分に楽しめます。
  • 車の運転や、階段の昇り降りがスムーズになります足元にしっかり力が入るようになり、毎日の何気ない移動がとても快適になります。
📌 カイロプラクティック × 心地よい温熱ケアの組み合わせ
 
当院では、私の手技でお身体全体のバランスを優しく整え、まずは「特定の場所に負担がかかりすぎている原因」にアプローチします。
その上で、新しく導入した機器による温熱ケアをおこなっていきます。


この機械は、じわ〜っと温かい心地よい光をあてるだけで、お身体を芯からポカポカ温めてくれる優れものです。施術中にあまりの心地よさに眠ってしまう方もいるほどです。
 
手技でお身体のバランスを整え、優しい光で足元の健やかなめぐりをサポートする。この2つの組み合わせが、あなたのお身体が本来持っている「元気になる力」を力強く後押しします。
 
📌 笑顔で歩ける未来を、あきらめないでください
 
「お身体が重くて当たり前」になってしまうと、お出かけがおっくうになり、気持ちまで沈んでしまいがちです。それは本当にもったいないことです。
 
「もう一度、自分の足でスタスタ歩きたい」

「負担を気にせず、やりたいことをやりたい」
 
その想いに、私は全力で寄り添います。新しい温熱ケアとともに、あなたの快適な毎日をサポートさせてください。いつでもお気軽にご相談をお待ちしております。