久しぶりの再会😁
タイトル:久しぶりの再会
いつもの散歩道。
カーブを曲がったところで、久しぶりにお馴染みのミニチュアダックスちゃんと飼い主さんの姿が見えました。
近づくにつれて、私に気づいたダックスちゃんが大興奮!
後ろ足で二本立ちになって、「おい!相手しろ!」と言わんばかりに落ち着きがなくなってしまいました(笑)。
飼い主さんも笑いながら、
「よく知っているもんじゃ!わかるんだろうね!」と声をかけてくださいます。
本当は、すぐに近づいて思いきり撫でてあげたかった。
でも、飼い主さんの手には杖がありました。
ここで私がダックスちゃんを喜ばせて興奮させてしまったら、リードに引っ張られて、杖をつく飼い主さんのバランスが崩れてしまうかもしれない。
「このまま行きますね!」
そう笑って挨拶をして、あえて近づかずにそのまま、すれ違いました。
少し歩いてから、気になってそっと後ろを振り返ってみると、ダックスちゃんはすっかり落ち着きを取り戻し、飼い主さんと一緒にトコトコと歩いていました。
ちょっと切ないけれど、これでお互いに大正解。
誰かを大切にしたいとき、あえて一歩引いて「そのまま行かせてあげる」ことが、一番の優しさになることもありますね。
今日も、大切な人の安全を願いながら、ぼちぼち歩いていきましょう。

肉、肉、肉。
タイトル:肉、肉、肉。
(ただそれだけの、最高のごちそう)

これでよかったのか?
でも、私にとっては「ちんぷんかんぷん」な別世界のお話でした。
全国から熱心な先生方が集まる研修会。実は、行く前から「この様子をホームページのブログに書こう」と、私なりに意気込んでいたのです。
「いいですよ」と返事をしたものの、「Facebookをやっていないと見られませんよ!登録しますよ!」と先生方の温かい(?)怒涛のリードが始まります。
一度は閉じようかと悩んだホームページ。運営会社の社長に相談したとき、「これからはホームページの時代ですよ」と励まされ、アドバイスをもらいながらなんとか続けてきた場所です。
「Instagram見ていますか?」
「SNSにアップした1枚の写真から、うちのブログにリンクを飛ばせたら、もっとたくさんの人に読んでもらえるんじゃないか……?」
(ブログからの集客なんてちょっと図々しいですが、当時は読んでくれる人が増えてほしい一心でした!)
画面の向こうからは「タグ付け」「承知」「共同投稿」など、聞いたこともない専門用語がLINEで次々と送られてきます。
意味なんて全く分かりません。でも、とにかく「ハイ!」と元気よく返事をしながら、心の中は「自分の初投稿が無事にできたー!」という大仕事の達成感でいっぱい。先生方に「初投稿できました!」と的外れな報告を送っていました。
連盟の皆さま、あの時は自分のことばかりで本当にごめんなさい🙏
「これでよかったのか?」とハラハラしながら始まった私のインスタ・フェイスブック物語ですが、これからも自分が楽しめるペースで、のんびり投稿を続けていこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!

『懐が深い』
タイトル:「懐が深い」というお話し
私は最近、地域の温泉(共同浴場)に行くのが仕事終わりの日課です。 実は、今の場所に落ち着くまでは、温泉といえば家族風呂ばかりを利用していました。
地元の皆さんが集まる共同浴場は、最初は「アウェイ感」がたっぷりで、慣れないうちは黙って入っては、どこか壁のようなものを感じていたのが本音です。
しかし、通ううちに、周りの皆さんのある素敵な行動に気づきました。 皆さん、お風呂に入ってくるときは「こんにちは」、帰るときは「さようなら」と、ごく自然に、でもお互いを温かく迎える挨拶を交わし合っていたのです。
「まずは自分から変えてみよう」
そう思い、最初は小さな声で、タイミングも探り探りでしたが、勇気を出して「こんにちは」「こんばんは」と声をかけるようにしてみました。
すると、少しずつ変化が起きました。 今では、皆さんから温かい挨拶が返ってくるだけでなく、「今日は早いね!」「久しぶりだね!」と声をかけていただけるようになったのです。
私はいつも、体を洗ってお湯に浸かり、心の中で100数えたらサッとあがる、どちらかといえば「カラスの行水」のような早風呂です。
それでも、お風呂上がりに「さようなら」と告げると、小さく手を振り返してくれる年上の大先輩がいらっしゃいます。
ある日、その大先輩とお風呂で隣同士になりました。 私が体を洗っていると、その方が「背中を流そかい?」と優しく声をかけてくださったのです。
あまりの温かいお申し出に恐縮しつつ、私は思わず、 「とんでもないです!人生の大先輩にそんなことをさせたら、バチが当たって背中が腫れます!」 と、ユーモアを交えて丁寧にお断りしました。大先輩は優しく笑ってくださいました。
日々、色々な場所で色々な人間関係がありますが、この温泉の人生の先輩たちと接していると、少し言葉のニュアンスが崩れたくらいではびくともしない、本物の「懐の深さ」を感じます。
私はプライベートな話には踏み込まないし、聞きもしませんが、「こんにちは」には「こんにちは」と「さようなら」には「さようなら」とかえして貰えるのがうれしいというか。
心地よい挨拶だけで、お互いにリラックスできる温かい空間にしてしまう。 そんな大先輩たちの器の大きさに触れることが私にとっては、うれしいことです。

こだわりすぎるのはよくない
タイトル:こだわりすぎるのはよくない、というお話。
プライベートのストレス発散や、体力づくり、ダイエットを兼ねて、朝晩のウォーキングを始めました。
最初は調子が良くて、コルセットを巻かずに動けるようになって大喜び!
嬉しくなってしまい、朝1時間、夕方1時間、それ以上歩く日もありました。
ところが、しばらくすると体に異変が起き始めたのです。
普通のズックで歩いていたせいで両足の親指にマメができ、腰や股関節、あぐらをかくとお尻まで痛むように……。ついには、左足の中指の爪がいつの間にか剥がれていました。
体力づくりのつもりが逆に体力がなくなり、日中は20分ほど意識を失うように爆睡してしまう始末。メンタルまでマイナス思考になっていきました。
「これはやばい!」と思ってネットで調べて大納得。
ウォーキングは40〜60分がベストで、それ以上は体に害になるのだそうです。長く歩きすぎて筋肉に負担がかかりすぎていたんですね。
それからは、すぐにクッション性の良いウォーキングシューズを購入。
同じことをぐるぐる考えながら歩くのも良くないらしいので、大好きな音楽を聴きながら、朝の1時間だけに切り替えました。
おかげさまで、今はお尻の痛みもすっかり減っています。
体のプロでありながら、こだわりすぎて体を壊しかけるなんて、お恥ずかしいお話です(笑)。
でも、身をもって学びました。
何事も「~すぎる」というのは、よくないですね。
毎日、誰かのため、何かのために一生懸命になりすぎて、知らず知らずのうちに心や体をすり減らしている人も多いかもしれません。
そんなに気張らなくても、大丈夫。
ちょっと肩の力を抜いて、「ほどほど」に、ぼちぼちいきましょうね。

我慢の限界
重労働をがんばってきた60代男性のリアルな声
- ある日は「腰まわり」
- 次の時は「膝まわり」
- また別の日は「股関節まわり」
でもこれは、負担がかかった場所を上手に他の部分でかばいながら、毎日必死にお仕事をがんばっている証拠でもあるのです。
「男がこれくらいで弱音を吐けない」
そんな方は、ぜひお身体からのSOSをため込みすぎる前に、一度リフレッシュしに来てくださいね。

温泉で・・・
広いお湯でお身体を伸ばしてリフレッシュしていたのですが……ちょっとしたハプニングがありました。
私の使っていたシャワーのお湯が、隣の方に少し跳ねてしまったんです。
すぐに「すみません!」と謝ったのですが、その方は少しムスッとされたご様子でした。
「いつも心に余裕がない状態なのかな。今日も何か大変なことがあって、落ち着かなかったのかもしれないな……」
温泉から上がった後、ふとそんなことを考えていました。
お身体が限界を迎えている「SOSのサイン」であることがとても多いのです。
お身体全体のバランスの乱れ
慢性的なお身体の緊張
といった「ベースにある原因」が残っていると、寝てもお身体の重みはなかなか抜けません。
- 最近、ちょっとしたことで余裕がなくなってしまう
- 休んでも重だるさが取れなくて、つい身近な人にキツく当たってしまう
- 常にお身体がスッキリしなくて、笑顔になれない
お身体全体が「もうリフレッシュさせて!」と叫んでいる証拠です。
「お身体が軽くなったら、不思議と心に余裕ができて笑顔が増えました!」
という嬉しいお声をたくさんいただきます。
みなさんのご来院を、心よりお待ちしております!

施術後、変化を感じたら?
- お身体が心地よくほぐれる(湯あたり現象)
長年ガチガチに固まっていた場所は、いわば「冬眠状態」のように緊張しています。そこに優しい温熱が加わると、お身体のめぐりが一気に活発になります。
これは、冷え切ったお身体で熱いお風呂に入ったときに、じわじわとお身体が熱く感じたり、だるくなったりする(湯あたり)のと同じ現象です。めぐりが急激に良くなり、本来の健やかな働きへと動き出したために、一時的にいつもと違う感覚になることがあります。 - 隠れていた「別のお悩み」に気づく
人間の脳は、一番お疲れが強い場所の信号を優先してキャッチし、2番目に気になっている場所の感覚を後ろに隠してしまう習性があります。
当院のケアで一番つらかった場所がスーッと楽になると、今まで隠れていた「もう一つの気になる部分」をハッキリと感じ取るようになります。これは、「次にお手入れすべき場所が見つかった」という、一歩前進のサインです。
- ぬるめのお白湯をいつもより多めに飲む(水分補給でめぐりをサポートします)
- 激しい運動は避け、夜は早めにベッドに入ってゆっくり休む
70周年 全国大会および親睦会
去る9月6日、静岡県熱海市の「熱海ニューフジヤホテル」にて開催された「日本カイロプラクティック連盟 70周年全国大会」に参加してきました!
7:10鹿児島空港発のソラシドエアに乗り込み、8:55に羽田空港へ到着。そこから京急線で品川駅へ移動し、新幹線に乗り換えて一気に熱海駅を目指します。
会場はすでに全国から集まった先生方の熱気に包まれていました。
続いて認定証や表彰状の授与、役員の紹介が行われ、連盟の70年という深い歴史と重みを改めて実感する時間となりました。
今年は3人の先生が登壇され、以下のお身体のお悩みをテーマに実演を交えた解説をしてくださいました。
- 上半身や首・肩まわりの頑固な硬さ
- 首まわりのバランスの乱れ
- 年齢とともにおこる関節まわりのゆらぎ

膝まわりが気になるあなたへ
当院が目指しているのは、単にお身体のバランスを整えることだけではありません。
「あなたが、もう一度やりたいことを思いっきり楽しめる元気なお身体」を一緒に取り戻すことです。
- ご近所さんやご家族との「お出かけ・旅行」がまた楽しくなります
「みんなの歩くペースに迷惑をかけたらどうしよう…」という不安が消え、バスツアーや旅行、お買い物へも笑顔で出かけられるようになります。 - 庭いじり、畑仕事、草むしりが驚くほど楽になります
しゃがんだり立ち上がったりする瞬間の「よっこらしょ」という負担から解放され、大好きな趣味の時間を存分に楽しめます。 - 車の運転や、階段の昇り降りがスムーズになります足元にしっかり力が入るようになり、毎日の何気ない移動がとても快適になります。
この機械は、じわ〜っと温かい心地よい光をあてるだけで、お身体を芯からポカポカ温めてくれる優れものです。施術中にあまりの心地よさに眠ってしまう方もいるほどです。
「負担を気にせず、やりたいことをやりたい」

