これでよかったのか?
タイトル:これでよかったのか?インスタ、フェイスブック
世間も周りもSNS、SNS……。
でも、私にとっては「ちんぷんかんぷん」な別世界のお話でした。
そんなアナログ人間の私が、なぜ重い腰を上げてInstagramとFacebookを始めることになったのか。その怒涛の舞台裏をお話しします。
始まりは、日本カイロプラクティック連盟の全国大会でした。
全国から熱心な先生方が集まる研修会。実は、行く前から「この様子をホームページのブログに書こう」と、私なりに意気込んでいたのです。
研修中、以前から周りの先生方がFacebookで楽しそうに交流しているのは知っていましたが、私といえばSNSなんてさっぱり。しかし大会後、ある先生から届いたLINEが、すべての引き金になりました。
「全国大会で撮った写真をアップしてもいいですか?」
実は私、そのLINEの友達登録すら、前日に人にやってもらったばかりの超初心者(笑)。
「いいですよ」と返事をしたものの、「Facebookをやっていないと見られませんよ!登録しますよ!」と先生方の温かい(?)怒涛のリードが始まります。
今思い出しても何が何だか分かりませんが、言われるがままにアプリをダウンロードし、連盟のFacebookとInstagramのグループに招待していただきました。登録したアカウントすら、自分ですぐに忘れてしまうほどのパニック状態です。
帰りの道中、私の頭の中は、自店のホームページのことでいっぱいでした。
一度は閉じようかと悩んだホームページ。運営会社の社長に相談したとき、「これからはホームページの時代ですよ」と励まされ、アドバイスをもらいながらなんとか続けてきた場所です。
そんな時、また連盟の先生からLINEが届きます。
「Instagram見ていますか?」
その瞬間、私の頭の中に一つのひらめきが走りました。
「SNSにアップした1枚の写真から、うちのブログにリンクを飛ばせたら、もっとたくさんの人に読んでもらえるんじゃないか……?」
(ブログからの集客なんてちょっと図々しいですが、当時は読んでくれる人が増えてほしい一心でした!)
そこから、私の「ちんぷんかんぷん大作戦」が始まります。
画面の向こうからは「タグ付け」「承知」「共同投稿」など、聞いたこともない専門用語がLINEで次々と送られてきます。
意味なんて全く分かりません。でも、とにかく「ハイ!」と元気よく返事をしながら、心の中は「自分の初投稿が無事にできたー!」という大仕事の達成感でいっぱい。先生方に「初投稿できました!」と的外れな報告を送っていました。
今になって冷や汗をかきながら振り返れば、あれは連盟のグループ全体の投稿のお話だったんですよね。当時は自分の初投稿のことで頭がいっぱいで、周りが見えていませんでした。
連盟の皆さま、あの時は自分のことばかりで本当にごめんなさい🙏
実は今でも、SNSの「フォロー」がどういう意味なのかよく分かっていなくて、そのままにしています(笑)。
「これでよかったのか?」とハラハラしながら始まった私のインスタ・フェイスブック物語ですが、これからも自分が楽しめるペースで、のんびり投稿を続けていこうと思います。
最後に、右も左も分からなかった私を引っ張ってくださった車地先生、本当にありがとうございました😭
これからもどうぞよろしくお願いします!

