タイトル:こだわりすぎるのはよくない、というお話。
プライベートのストレス発散や、体力づくり、ダイエットを兼ねて、朝晩のウォーキングを始めました。
最初は調子が良くて、コルセットを巻かずに動けるようになって大喜び!
嬉しくなってしまい、朝1時間、夕方1時間、それ以上歩く日もありました。
ところが、しばらくすると体に異変が起き始めたのです。
普通のズックで歩いていたせいで両足の親指にマメができ、腰や股関節、あぐらをかくとお尻まで痛むように……。ついには、左足の中指の爪がいつの間にか剥がれていました。
体力づくりのつもりが逆に体力がなくなり、日中は20分ほど意識を失うように爆睡してしまう始末。メンタルまでマイナス思考になっていきました。
「これはやばい!」と思ってネットで調べて大納得。
ウォーキングは40〜60分がベストで、それ以上は体に害になるのだそうです。長く歩きすぎて筋肉に負担がかかりすぎていたんですね。
それからは、すぐにクッション性の良いウォーキングシューズを購入。
同じことをぐるぐる考えながら歩くのも良くないらしいので、大好きな音楽を聴きながら、朝の1時間だけに切り替えました。
おかげさまで、今はお尻の痛みもすっかり減っています。
体のプロでありながら、こだわりすぎて体を壊しかけるなんて、お恥ずかしいお話です(笑)。
でも、身をもって学びました。
何事も「~すぎる」というのは、よくないですね。
毎日、誰かのため、何かのために一生懸命になりすぎて、知らず知らずのうちに心や体をすり減らしている人も多いかもしれません。
そんなに気張らなくても、大丈夫。
ちょっと肩の力を抜いて、「ほどほど」に、ぼちぼちいきましょうね。

